読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

UP and UP

ごろごろのんびりいきまっしょ

朝食

お題「朝ごはん」

朝食を作るのがとても面倒に感じる。そのため以前はフルグラを食べていた。

しかし2ヶ月ほどで飽きてしまい、味を変えてはどうかと違うメーカーのものを試したり、牛乳ではなくヨーグルトで食べたりしたがやっぱり飽きた。

朝食に卵を食べるのが健康に良いと小耳に挟んだ。

卵かけご飯か、パンに目玉焼きを乗せて食べるか悩んだがパンに決めた。なんとなく。

味付けはケチャップとマヨネーズ。目玉焼きだけでは物足りなかったので、ハムも同じフライパンで2枚焼いて食べることにした。

目玉焼きだと黄身の部分が一箇所にかたまってしまうので、平たい半熟の玉子焼きを作るに至った。

現在では卵をとく時に白だしを入れたり、調味料を変えたり、キャベツを挟んだりと変化をつけて食べている。

他の人は朝食に一体何を食べているのだろうか。

作業効率大幅アップ!?時間節約技トップ10!from TED

テクノロジーコラムニストであるDavid Pogueが紹介していたテクノロジー関係の時間節約技をまとめました。

意外に知らなかったこと多かったなぁー。

 

以下の動画からになります。

www.ted.com

1.スクロールの代わりにspaceキー

 Web上でスクロールしたいときにマウスや矢印キーを使用せずに、spaceキーを使用すれば1ページ分スクロールする。shift+spaceキーで上スクロール。

 

2.ポップアップメニューで文字入力

 わざわざポップアップメニューを開かなくてもカーソルがパークしている状態で最初の数文字を入力すれば選択できる。

日 

 

3.controlキーとプラス(+)キー同時押し

 ウェブサイトの文字サイズをcontrolキーとプラス(+)キー同時押しで拡大。controlキーとマイナス(−)キー同時押しで縮小。Macの場合はcontrolキーの代わりにcommandキー。

 

4.spaceキー2回押し

 iPhoneAndroidで英字入力を使っているとき、 最後にspaceキーを2回押しするとピリオドを打てる。さらにスペースも入れて、次の単語を大文字から始めてくれる。

↑地味だがこれが私は一番感動した。

 

5.通話ボタンでリコール

 直前に電話した人に再度電話したい場合は、通話ボタンを押せば電話番号を自動入力してくれる。

 

6.#キーで留守電アナウンスをショートカット

 留守番電話サービスのアナウンスをショートカットしたいときには#キー。

 

7.Define +英単語で英英辞典

 google chrome で Define +調べたい英単語 と入力すると英英辞典として使用できる。

日本語Verを探してみましたがないようです。

また、航空会社とフライト番号を入力すればフライト情報がわかる。

 

8.ダブルクリックで単語選択

 Web上で文字を選択したいときにダブルクリックを押せば単語単位で選択できる。

日本語だと単語間の切れ目が曖昧なため意図しない箇所で区切られることもありますが、基本的には問題なくできました。

 

9.シャッター半押しでタイムラグ0

 デジカメを使っている人は少なくなってきているかもしれませんが…

写真を撮るときにシャッターを半押しにした状態から撮影するとシャッタータイムラグがなくなる。

 

10.キーボードの“B”でスライドをブラックアウト

 KeynotePowerPointでスライドを表示しているときにキーボードの“B”でブラックアウト。“W”でホワイトアウト

 

過去形なんて簡単?外国人が持っている過去形のイメージを解説!

過去形は「過去の出来事や状態」を表す時に使いますが、英語のネイティブスピーカーが持っている過去形へのイメージを解説していきます。

過去形のイメージとは

過去形というと単に時制に関する文法だと思われがちですが、英語話者は過去形から「距離」を感じ取っています。

例えば下記の2つの文章を比べてみましょう。

It started raining.

It has started raining.

2つ目の英文は現在完了形なのですが、ネイティブからすると雨が降り始めたという事実を目の前に突きつけられているような、少々臨場感があるように認識します。

しかし、1つ目の文章では雨が降り始めたという事実があるだけで、過去形にはどことなく距離感があって、遠い事実のように感じます。

そしてこの距離感からwouldやcouldを使った丁寧な表現仮定法に繋がっていきます。

丁寧な表現

助動詞を過去形にした表現(would,could,should,mightなど)は相手に丁寧な印象を与えると学校で習ったかと思いますが、過去形の持つ距離感から遠慮している雰囲気を感じ取れるため丁寧に聞こえるようです。

日本語でも「〜しますか」とストレートにいうより「〜していただけますか」と遠回しに表現した方が丁寧になるのは同じですね。

また、これらの過去形にした助動詞は丁寧になるだけでなく、助動詞が持つ意味の度合いも控えめになります。

She may come late.

She might come late.

この例文では、mayの方は彼女が来る可能性が五分五分程度なのに対し、mightの方ではさらに控えめに感じて30%程度のように感じます。

この「距離感」から仮定法に使われる過去形も説明ができます。

仮定法

I wish I had an elder brother.

仮定法では、現在のことでも事実とは違うこと・起こりそうにないことを述べるために過去形を使います。

例文で言えば、「お兄さんがいたらよかったのになぁ」と回想を巡らせている現実との“距離感”から過去形を用いています。

 

豆知識

では、ある試合に出る友人に以下のような言葉を掛けるとどのような意味になるでしょうか。

① If you win the game, I will buy you lunch.

② If you won the game, I would buy you lunch.

①の場合は、友人が試合に勝つ可能性は十分にあると思っていて、その友人を鼓舞するために応援している印象を与えます。

しかし②では、過去形(仮定法)が使われているため試合に勝てるとは全然思っていないと捉えられます。つまり友人を小馬鹿にしているような感じになってしまいます。

応援するつもりが、「もし〜なら」という日本語につられて②のように言うと全く違った意味合いになってしまいます。

 

過去形は“距離感”を作り出すというイメージを持って、しっかり使いこなせるようになりましょう。