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作業効率大幅アップ!?時間節約技トップ10!from TED

テクノロジーコラムニストであるDavid Pogueが紹介していたテクノロジー関係の時間節約技をまとめました。

意外に知らなかったこと多かったなぁー。

 

以下の動画からになります。

www.ted.com

1.スクロールの代わりにspaceキー

 Web上でスクロールしたいときにマウスや矢印キーを使用せずに、spaceキーを使用すれば1ページ分スクロールする。shift+spaceキーで上スクロール。

 

2.ポップアップメニューで文字入力

 わざわざポップアップメニューを開かなくてもカーソルがパークしている状態で最初の数文字を入力すれば選択できる。

日 

 

3.controlキーとプラス(+)キー同時押し

 ウェブサイトの文字サイズをcontrolキーとプラス(+)キー同時押しで拡大。controlキーとマイナス(−)キー同時押しで縮小。Macの場合はcontrolキーの代わりにcommandキー。

 

4.spaceキー2回押し

 iPhoneAndroidで英字入力を使っているとき、 最後にspaceキーを2回押しするとピリオドを打てる。さらにスペースも入れて、次の単語を大文字から始めてくれる。

↑地味だがこれが私は一番感動した。

 

5.通話ボタンでリコール

 直前に電話した人に再度電話したい場合は、通話ボタンを押せば電話番号を自動入力してくれる。

 

6.#キーで留守電アナウンスをショートカット

 留守番電話サービスのアナウンスをショートカットしたいときには#キー。

 

7.Define +英単語で英英辞典

 google chrome で Define +調べたい英単語 と入力すると英英辞典として使用できる。

日本語Verを探してみましたがないようです。

また、航空会社とフライト番号を入力すればフライト情報がわかる。

 

8.ダブルクリックで単語選択

 Web上で文字を選択したいときにダブルクリックを押せば単語単位で選択できる。

日本語だと単語間の切れ目が曖昧なため意図しない箇所で区切られることもありますが、基本的には問題なくできました。

 

9.シャッター半押しでタイムラグ0

 デジカメを使っている人は少なくなってきているかもしれませんが…

写真を撮るときにシャッターを半押しにした状態から撮影するとシャッタータイムラグがなくなる。

 

10.キーボードの“B”でスライドをブラックアウト

 KeynotePowerPointでスライドを表示しているときにキーボードの“B”でブラックアウト。“W”でホワイトアウト

 

過去形なんて簡単?外国人が持っている過去形のイメージを解説!

過去形は「過去の出来事や状態」を表す時に使いますが、英語のネイティブスピーカーが持っている過去形へのイメージを解説していきます。

過去形のイメージとは

過去形というと単に時制に関する文法だと思われがちですが、英語話者は過去形から「距離」を感じ取っています。

例えば下記の2つの文章を比べてみましょう。

It started raining.

It has started raining.

2つ目の英文は現在完了形なのですが、ネイティブからすると雨が降り始めたという事実を目の前に突きつけられているような、少々臨場感があるように認識します。

しかし、1つ目の文章では雨が降り始めたという事実があるだけで、過去形にはどことなく距離感があって、遠い事実のように感じます。

そしてこの距離感からwouldやcouldを使った丁寧な表現仮定法に繋がっていきます。

丁寧な表現

助動詞を過去形にした表現(would,could,should,mightなど)は相手に丁寧な印象を与えると学校で習ったかと思いますが、過去形の持つ距離感から遠慮している雰囲気を感じ取れるため丁寧に聞こえるようです。

日本語でも「〜しますか」とストレートにいうより「〜していただけますか」と遠回しに表現した方が丁寧になるのは同じですね。

また、これらの過去形にした助動詞は丁寧になるだけでなく、助動詞が持つ意味の度合いも控えめになります。

She may come late.

She might come late.

この例文では、mayの方は彼女が来る可能性が五分五分程度なのに対し、mightの方ではさらに控えめに感じて30%程度のように感じます。

この「距離感」から仮定法に使われる過去形も説明ができます。

仮定法

I wish I had an elder brother.

仮定法では、現在のことでも事実とは違うこと・起こりそうにないことを述べるために過去形を使います。

例文で言えば、「お兄さんがいたらよかったのになぁ」と回想を巡らせている現実との“距離感”から過去形を用いています。

 

豆知識

では、ある試合に出る友人に以下のような言葉を掛けるとどのような意味になるでしょうか。

① If you win the game, I will buy you lunch.

② If you won the game, I would buy you lunch.

①の場合は、友人が試合に勝つ可能性は十分にあると思っていて、その友人を鼓舞するために応援している印象を与えます。

しかし②では、過去形(仮定法)が使われているため試合に勝てるとは全然思っていないと捉えられます。つまり友人を小馬鹿にしているような感じになってしまいます。

応援するつもりが、「もし〜なら」という日本語につられて②のように言うと全く違った意味合いになってしまいます。

 

過去形は“距離感”を作り出すというイメージを持って、しっかり使いこなせるようになりましょう。

みんな勘違いしている⁉︎英語の現在形のイメージを解説!

英語の一番基本的な形である現在形(現在時制)について解説していきます。

 

“現在形”の核となるイメージ

まず“現在形”というと読んで字のごとく今現在に注目している時制表現だと思われがちですが、英語の現在形とはもっと広く俯瞰的な視点を持って言及しているものだと認識した方が正確に本来の“現在形”のイメージを把握しやすくなります。

もう少し違った言い方をするなら、過去・現在・未来を含む長い期間成り立つことに使うといったイメージでしょうか。

名前は“現在形”なのに過去や未来も含むの?となってしまいますよね。私も同じように思いましたが、ここは昔のお偉いさんがそのように命名してしまったのだとここは割り切ってしまいましょう。

では、もう少し具体的な説明を加えて解説していきたいと思います。

 

例えば、「太郎さんが英語の教師をしている」ということを英文にすると下記のようになります。

Taro teaches English at school.

(Taro is an Engish teacher.)

しかし、太郎さんは学校で一日中英語を教えているわけではなく、ご飯を食べたり寝たりもするわけです。

その太郎さんがいま昼食を取っているとすると下記のような英文を作ることができます。

He is having lunch.

(He is not teaching English.)

上記の4つの例文は全て現在に焦点を当てていますが、同時に成り立つ可能性があることを理解する必要があります。

現在形は“今”に視点を当てているというよりも、もっと俯瞰した広い視点で言及していて、後半2つの例文は現在進行形のため“今”に焦点を当てているということです。

そのため、現在形で英語教師をしていると表現しつつ、現在進行形で今現在昼食をとっていると同時に言い表せられるのです。

このように“現在形”へ広い視点を持ったイメージを定着させられると、学校でよく習う現在形の用法も比較的すんなり受け入れられるようになります。

 

学校で習う“現在形”の用法

学校では“現在形”の用法を基本的に3つ学習するかと思います。

  1. 現在の状態
  2. 現在の習慣
  3. 変わることのない事実・真理

これらの3つの用法が“現在”のみに注視しているのではなく、過去も現在も未来も含む広い視点から述べられているとイメージできるようにしましょう。

①現在の状態

My parents live in Tokyo.

His friend has two houses.

用法は、先述の太郎さんが英語の教師をしているという状態を表しているものと同じですね。

例文の live in Tokyo に関していえば、be ~ing で現在進行形にすることも可能ですが、現在進行形にすると“『今は』両親が東京に住んでいる”という少々一時的なニュアンスを含むことになります。

しかし、現在形であれば過去も未来も含め現在進行形よりも安定したイメージを持つことができます。

②現在の習慣

I play soccer everyday.

Hanako usually goes away two times a month.

現在を含め長い期間習慣的に繰り返し行なっている動作を表します。

この表現では頻度を表す副詞が文章中に含まれていることも多いですね。

③変わることのない事実・真理

The sun rises in the east.

この用法はもう言わずもがなですね。

過去現在未来ずっと同じ不変なことを言っているので、③も同様に現在形を使用します。

このことを踏まえると、学問の世界では現在形が非常に多用されるということが理解できるかと思います。現在形の言葉が持つ“長い期間成り立つこと”という感覚を身につけましょう。

まとめ

“現在形”という名前から少々誤解したイメージを持たれがちですが、過去・現在・未来を含む長い期間成り立つこと”という広い視点を持つようにしていきましょう。